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原付試験問題3です。52問のテスト形式となっています。45問以上の正解で合格となります。
1. 車が進路を変えて、進行中の前の車の側方を通って前方に出ることを追越しという。
2. 安全な速度とは、最高速度の範囲内であれば交通の状況や天候などによって変わるものではない。
3. 下の標識は、一方通行を表わしている。
4. 交差点では、左折する車の後輪に巻き込まれるおそれがあるので、車の運転者からよく見える位置を走行する方がよい。
5. 横断歩道のない交差点の手前でこどもが横断中だったが、警音器を鳴らしたら横断をやめたのでそのまま進行した。
6. 原動機付自転車を運転するときは、不必要な急発進、急停止、空ぶかしなどにより騒音を出したり他人に著しく迷惑となる行為をしてはならない。
7. ミニカーを運転するときは50CCであっても、普通免許が必要である。
8. 下り坂では加速がつくので高速ギアを用いてエンジンブレーキを活用する。
9. 下の標示のある道路では、その中に入って駐停車することができない。
10. 警察官や交通巡視員が、交差点以外の道路で手信号をしているときの停止線は、その警察官や交通巡視員の1メートル手前である。
11. 雨の日は、視界がせまくなるので前の車に続いて走るときは、車間距離を短めにとって運転するとよい。
12. 交通事故を起こしたときは、直ちに負傷者の救護を行うとともに、事故の続発防止措置を行わなければならない。
13. 下の標示は転回禁止の規制の終わりを示している。
14. 原動機付自転車は高速道路を走れないが、自動車専用道路は通行できる。
15. 横断歩道の手前から30メートル以内は、追越しは禁止されているが、追抜きは禁止されていない。
16. 空走距離とは、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離である。
17. 夜間、対向車の多い道路では相手に注意を与えるため、ライトを上向きにしたまま運転したほうが安全である。
18. 信号機の信号は、横の信号が赤であっても、前方の信号が青であるとは限らないので、常に前方の信号を見るようにしなければならない。
19. ぬかるみや、じゃり道を通るときは、トップギアで惰力をつけて通過するとよい。
20. 一方通行の道路を走行中に緊急自動車に進路をゆずる場合は、道路の右端に寄る場合もある。
21. 下の標識がある場合には、原動機付自転車は軌道敷内を通行できる。
22. 身体障害者を乗せた車いすを、健康な人が押して通行している場合は、一時停止や徐行する必要はない。
23. 運転するときは、まわりの歩行者や車の動きに注意し、相手の立場にたって思いやりの気持ちをもって通行する。
24. 排気の色が無色または淡青色であれば、エンジンは正常である。
25. 大地震が発生したときは、機動力のある原動機付自転車に乗って避難する。
26. 原動機付自転車で歩行者の側方を通過するときは、歩行者との間に安全な間隔をあけるか 一時停止しなければならない。
27. 下の標識のある道路では、追越しをしてはならない。
28. 重い荷物を積むとブレーキがよく効く。
29. 前の車が交差点や踏切の手前で徐行しているときは、その前を横切ってはならないが、停止しているときは、その前を横切ってもよい。
30. 原動機付自転車や軽車両は、前方の信号が黄色の灯火や赤色の灯火であっても、青色の灯火の矢印信号が示されている場合は矢印の方向に進むことができる。
31. 下の標識のある道路では、前方で「道路工事中」であることを表わしている。
32. 原動機付自転車は、交通が渋滞しているときでも、車の間をぬって走ることができるので便利である。
33. 警察官が灯火を横に振っているとき、振られている方向は青、これと交差する方向は赤信号と同じである。
34. 原動機付自転車に乗車するときの姿勢は、ステップに土ふまずをのせて、足のつま先が逆八の字になるようにするのが正しい。
35. 雨にぬれたアスファルトの路面では、車の制動距離は短くなるので、急ブレーキをかけるとよい。
36. 「初心運転者標識」や「高齢運転者標識」をつけている車を、追い越したり追い抜いたりすることは禁止されている。
37. 疲れ、心配ごと、病気などのときは、注意力が散漫となり判断力が衰えたりするため、運転をひかえる。
38. 下の標識がある場所では午前8時から午後8時まで駐停車してはならない。
39. 交差点の中まで中央線が引かれている道路を通行中ならば、交差点の中でも追越しをすることができる。
40. 駐車禁止場所でない道路で自分の車の右側の道路上に3.5メートル以上空けることができるときは駐車してよい。
41. ブレーキをかけるということは、路面とタイヤの摩擦によって慣性力を弱め、車を止めることである。
42. 原動機付自転車に乗車装置をつければ、幼児などを同乗させ運転することができる。
43. 運転中は、目を一点に注視しないで前方を広く見わたす目のくばりをしたほうがよい。
44. 車の停止距離は、積荷の重さや速度等に影響されるが、運転者の身体の状態には影響されない。
45. 横断歩道、自転車横断帯とその端から前後に5メートル以内の場所は、駐車や停車をすることはできない。
46. 下の標示のある通行帯では、バスのみ優先レーンであるから原動機付自転車は通行することはできない。
47. 夜間、交差点の中をトラックに続いて時速5kmで進行しています。右折するときはどのようなことに注意して運転しますか?
トラックが右折するときは対向車がなく安全なはずなので、トラックのすぐ後ろを続いて右折する。
48. 夜間、交差点の中をトラックに続いて時速5kmで進行しています。右折するときはどのようなことに注意して運転しますか?
トラックのかげで前方が見えないが、トラックがガードしてくれるので右横に並んで一緒に右折する。
49. 夜間、交差点の中をトラックに続いて時速5kmで進行しています。右折するときはどのようなことに注意して運転しますか?
トラックのかげで前方が見えないが、対向車のヘッドライトの光のようなものが見えるので、一時停止して対向車がこないことや歩行者の動きを確かめて右折する。
50. 前の車に続いて止まりました。踏切を通過するときは、どのようなことに注意して運転しますか?
踏切内を通過するとき、左側に寄りすぎると線路内に落輪するおそれがあるので、左側に寄りすぎないようにして通過する。
51. 前の車に続いて止まりました。踏切を通過するときは、どのようなことに注意して運転しますか?
踏切の先が渋滞していると踏切内で止まってしまうおそれがあるので、踏切の先に自分の車が止まれる余地のあることを確認してから発進する。
52. 前の車に続いて止まりました。踏切を通過するときは、どのようなことに注意して運転しますか?
前方のようすはわからないが、遮断機が閉じない内に早く通過したいので前の車に続いて踏切に入る。